パーティ/パーティ編成例 のバックアップ(No.28)

概要 Edit

どのようにキャラ・装備・メモリアを組み合わせると強いパーティになるのかの参考例


パーティ編成の基本 Edit

  1. パーティ内で属性・タグを揃え、シナジーを形成する
    • 強力なキャラほどスキル効果が特定属性や特定タグを対象にしていることが多い
      属性だけ揃えるだけなら比較的楽なので、まずは属性を揃えるところから始めたい
      最近は同時期に実装されたキャラはシナジーを形成しやすい傾向にある
    • 効果パネルを変換する能力を持つキャラを複数編成する場合は、競合しないよう注意が必要
      特に独自の効果パネルを変換するキャラはそれを獲得することで発動するアビリティ効果を持つことが多いので、
      別のパネルに変換するキャラがいるとその効果を受けられなくなる場合がある。
      なおバーストパネルは優先度が高く、味方のパネル変換する能力では変換されないことが殆ど。
  2. 各ロールの配分
    • ディフェンダー1、アタッカー1~2、ブレイカー1~2、サポーター1~3
    • 苦戦するような戦闘では基本的に敵の攻撃が痛いので、ディフェンダーは必須と考えてよい
      ブレイクや状態異常により行動抑制しながら倒せる場合、居なくても攻撃を耐えきれる場合は編成しなくても良い
    • アタッカーは1人とした方が、サポーターやアイテムによる強化を集中させやすい
      • 特にスコアバトルでは最大ダメージを上げるために妙薬ドラッヘンを始めとする効果量の高いアイテムを使うため、アタッカー1人にバフを集中させるべき
      • アタッカーを2人採用する場合、全体攻撃主体で雑魚掃討するキャラと単体攻撃主体でボスを狙うキャラに分ける、
        メインアタッカーとするキャラとメインアタッカーへの火力補助ができるキャラ(マリー【Violent Beauty】やユーディー【Heroic Assault】、★6覚醒済みのレスナ【Starry Heavens Gift】等)に分ける等が考えられる
    • ブレイカーはアタッカーの火力補助と敵の行動阻害が目的となるため、ステージに応じて選択する
      • 高難易度コンテンツではブレイク値が非常に高いうえにブレイクしないとダメージが通りにくいギミックを持つ敵が出現することも多い。「強制ブレイク」を持つブレイカーが居ると頼りになる。
        ※ブレイクゲージを複数持つ敵に対しては「強制ブレイク」だとゲージ一つ分しか割れないため注意が必要。
      • 特殊なギミックを持たない敵の場合、敵を攻撃するキャラはアタッカーのみにし、敵を攻撃しないサポーター・ディフェンダーによるバフ・デバフの重ねがけでもダメージを伸ばすことができる。とはいえ、2024/12/26よりブレイク状態の敵に与えるダメージに上方修正が行われたので、ブレイクしたほうが手っ取り早くダメージを伸ばせる。
    • サポーターはアタッカーの火力補助と全体回復を行えればよく、人数はブレイカーと相談。
      二人以上編成する場合は役割が被らないようバフ役とデバフ役に分ける等するとよい。
    • 最大ダメージを伸ばすことを目的としたパーティを組む場合、異なる種類のバフ(ダメージバフ・物攻魔攻バフ・クリティカルバフ)・デバフ(耐性ダウン・被ダメージアップ)を組み合わせて付与できるようにすることが重要
  3. アイテム構成
    • アタッカーにバフ効果を与えるアイテムが基本
    • 序盤から調合可能なもので汎用性の高い構成は「妖薬エボニアル」×2、「黄金エキススープ」
      • スキルダメージバフ×2と黄金エキススープ(クリティカル率バフ)×1という構成が鉄板
      • クリティカル率については、特性「会心の出来」でさらに伸ばせる。Vを3枠で24%と考えると、スープと合わせて49%UPとなり、現実的な数字になる
      • クリティカル補助が不要なら3枠ともスキルダメージバフにするとよい
    • 弱体系アイテムなら属性耐性ダウンが効果量高めで強力
    • ステージギミックがあるなら達成できるアイテムを優先する
      • 状態異常やマイナス効果を回復したり、逆に状態異常を付与するアイテムなど
      • ダメージ軽減バフやダメージ無効バフを多重掛けする敵が相手であれば攻撃アイテムも有効。属性塔(20階と33階)で発想できる攻撃アイテムは攻撃だけでなくバフやデバフも兼ねられる
    • 強化パネルに変換する「学生応援レッドゼリー」、クリティカルパネルに変換する「学生応援ブルーゼリー」も編成によっては強力。なおバーストパネルを含めあらゆるパネルを変換してしまうので注意が必要。SRのものは変換する数が一つ少なくなるので使い分けるとよい。

ロール毎の装備・メモリア選択例 Edit

アタッカー Edit

  1. 装備
    • バフを強化するため「受ける強化効果量」が上がるものを選択。なければスキルダメージが上がるものを選択
    • 特性は「スキル威力上昇」「クリティカルダメージ上昇」が鉄板。属性指定のある上位効果の特性が付与できるのならそちらに乗り換えたい
      • ダメージバフを自身に付与できるアタッカーであれば「ダメージバフ強化【A】」を採用
      • 最近はメモリアや装備効果のバフ量を伸ばす目的で個別スキルに自己バフがないアタッカーでもダメージバフ強化【A】を積む場合もある
    • 武器は物攻/魔攻の数値が高いほどよい
  2. メモリア
    • 物攻/魔攻の補正が高いものを選択
    • 効果はキャラに合うものを選択すればよい。
      • 属性を問わず、比較的入手機会の多いSSRメモリアは「昼下がりのひととき」「二人だけの時間」
      • 次に物理キャラには「海の向こうに待つもの」、魔法キャラには「「また」の約束」が素早さが遅い(1.75%)が強い
    • 基本的にはブレイカーやサポーターより後に行動したいため、素早さ補正は高すぎないものを装備したい

ブレイカー Edit

  1. 装備
    • 装備効果は基本的にブレイクダメージが上昇するものを選択
      • ブレイクを目的としないなら、スキルが当たるだけでデバフを付与できるものがよい
      • ブレイク時に効果を発揮するものはよほどブレイク力に余裕がある場合のみ
    • 特性はキャラの属性に合わせて「物理ブレイクダメージ上昇」「魔法ブレイクダメージ上昇」、もしくは「WEAK時ブレイクダメージ上昇」を選択
    • 敵やアタッカーよりも先に行動することが重要なので、装飾品は素早さを重視する
  2. メモリア
    • デバフを主体にするなら対応する属性の弱体が可能なメモリアを優先したい
    • ブレイク能力を主眼に置くなら、もっともブレイクダメージ補正の高いものを選択
    • 物攻/魔攻補正は高いに越したことはないが、ある程度ステータスが高くなるとそれ以降はブレイクダメージへの影響は小さくなるのでそこまで気にしなくても良い。
      アタッカーより高くなると、最も物攻/魔攻が高いキャラを対象にする効果がブレイカーにかかってしまう点には注意したい(ブレイカーを対象にしたい場合は話は別)。
    • アタッカーより先に行動したいため、素早さが足りなければ素早さ補正の高いメモリアが良い(現時点で最も素早さ補正の高いもので+16.75%)

ディフェンダー Edit

  1. 装備
    • 装備効果はダメージ軽減を優先したい。特性も「物理耐性上昇」「魔法耐性上昇」や、「全耐性上昇【背水】」などを採用する。接尾【D】のものも適用される
    • 自身のHPを回復できるディフェンダーなら、「回復量上昇【D】」などの特性が付いているとよい
      • 打属性ディフェンダーなどは、敵の攻撃を受けた際に回復する装備が多い
      • スキル使用時に回復する装備もある
    • 味方のスキルダメージを上昇させられるディフェンダーなら、「ダメージバフ強化【A】」の特性を選びたい
      • 風トトリ打リディー火ロロナ雷ユナなど
      • 装備効果や特性をダメージ軽減に特化しなくても敵の攻撃に耐えられる場合や回避スキルを持つディフェンダーであれば、
        「静かなる錬金術士の服」(味方全員のクリティカルダメージ+12%)や「静天のお守り」(味方全員のスキルダメージ+12%)といった属性・ロールを問わず火力補助ができる装備にすると良い
    • 防具の物防/魔防はなるべく高い方がよい
    • 素早さの調整はキャラ次第なところが多い。敵を攻撃するタイプのスキルであれば、ブレイカーやサポーターが敵に付与した弱体効果がアタッカーの手番になる前に消えないよう、素早さを一番高くするか一番遅くなるようにする必要がある。敵を攻撃しないタイプのスキルであれば比較的自由度が高い。
  2. メモリア
    • ロマン大武闘大会で手に入る「まだ名もなき蕾の少女」はアタッカーの火力補助にもなりステータス補正も悪くない
    • 他ロールのキャラよりはメモリア編成の自由度が高いので、「ハレの日に羽根を突き」「仲間あれば憂いなし?」などのアイテムゲージに対する強力な効果を持つメモリアの装備を担当するでもよい
      • スキル1で回復するディフェンダーなら、こまめにHPを回復しながらアイテムチャージに寄与することができ一石二鳥
    • ディフェンダーが耐えられずに決壊する場合、バフやアイテムチャージを諦めてHP/物防/魔防の補正値が高いものを選ぶとよい
    • 対象属性が限られるが「百科繚乱の一撃」のような攻撃を受けた時味方全員にダメージバフを付与できるメモリアであれば耐久力と火力補助を両立可能

サポーター Edit

  1. 装備
    • 装備の効果は、バフを強化する「与える強化効果量」が上がるもの、デバフを強化する「与えるマイナス効果量」が上がるものがよい
    • 味方全員を強化できる効果があるもの、静かなる錬金術士の服(味方全員のクリティカルダメージ+12%)や静天のお守り(味方全員のスキルダメージ+12%)等もオススメ
    • 特性はバフ役であれば「ダメージバフ強化【A】」が鉄板ではあるが、打アンペル火ハイディの「物攻+n%/魔攻+n%」などのステータス強化には適用されないので注意(「スキルダメージ+n%」といった「○○ダメージ」という表記のものが対象になる(ブレイクダメージを除く))
      デバフであれば、その種類に対応した「物理/魔法耐性ダウン強化」や「属性耐性ダウン強化」などがよい
    • 回復が主体であるなら「全体回復量上昇」「単体回復量上昇」などの回復向上の特性が良い。「回復量上昇【背水】」は効果が頭抜けて高いので、全体回復力が足りなければ一考の余地あり
  2. メモリア
    • バフ役であれば基本的には与える強化効果量がアップする「仮装でお出かけ!」等がよい
    • デバフ役であれば与えるマイナス効果量がアップする「公正な眼差し」か、デバフを付与できるメモリア(アタッカーが魔法属性であれば「終わらない寄り道」、物理属性であれば「我が道を征く」)がオススメ
    • 「錬金術の光」「極夜の錬金党」「私たちのマスターピース」「目指すべきもの」「お勉強の時間だよ!」などのアタッカーの火力補助ができるものも優先度が高い
    • 「ハレの日に羽根を突き」「仲間あれば憂いなし?」などのアイテムゲージに対する補助ができるものも誰かが装備しなければならないなら対象になる
    • 回復役であれば、物攻/魔攻の補正が高いものを選びたい。回復量上昇系の効果を持つメモリアは総じて物攻/魔攻が低く、逆効果である
      • 「n%回復」と物攻/魔攻に依存しない割合回復スキルであればそのようなメモリアも選択肢に入らなくはないが、もっと他のものを装備させた方がいい

素早さ調整のコツ Edit

  • 素早さの数値は以下のようにして決定される
    {(キャラの素早さ×メモリアの補正値)+(装飾品の素早さ×研究とエンブレムの補正)}×バトル中の状態変化による補正
    ※掛け算を行う際、小数点以下切り捨てを行う
  • ある程度ターン数がかかるバトルの場合、素早さ1の差でも無視できない影響が出る場合もある。
    ※素早さに差がありすぎると同じウェイトのスキルを使い続けていているうちに素早いキャラが遅いキャラを追い越してしまい行動順が乱れるといった問題が出てくる
  • ブレイカーとアタッカーで素早さに差があり過ぎると、ブレイカーがブレイクしてからアタッカーが攻撃するまでに敵がブレイク状態から復帰してしまう、といったケースもしばしば発生する。
    育成クエストの赤の光玉クエストのようなブレイクウェイトの短い敵が出現するバトルでは特にそのような事象が起こりやすい。
  • 素早さを丁度よい数値にするコツとしては以下のような方法がある。
    • 付与された特性の内容が良ければSRに降格した装飾品も活用する。
      「素早さ+6」の装飾品は種類が少なく地味に重要。
      「HP+60 素早さ+8」と「HP+135 素早さ+8」のSSR装飾品はSRの素早さが+6になる
    • 敢えて最大レベルにしないメモリアを装備させる。
      SRやRのメモリアであればいずれ大量に余ってくるので、レベルを調整したものを幾つか作っておくと良い。
      SSRのメモリアも数に余裕が出てきたらそういった調整をしたものを作っておくと良い。
      参考:メモリア/素早さ一覧表

「クリアパーティ」を参考にする Edit

2025/05/30より「クリアパーティ」機能が実装され、
既にそのクエストをクリアしたプレイヤーのパーティ情報を確認することができるようになった。
ロマン大武闘大会やレジェンドチャレンジなど一部のクエストでは表示されないが、どのような編成であればクリア可能なのかが分かるので、
今の自分の編成に何が足りないのか参考にすると良い。

クエスト出撃前画面の左上にある「クリアパーティ」アイコンから閲覧できる
クリアパーティ.jpg

パーティ編成例 Edit

  • 以下に掲載してあるパーティ編成例は、2026年1月時点で恒常入りしており、ATELIE FESガチャチケットでの排出対象にもなっているキャラ・メモリアで編成可能なものとなっております。
  • リーダースキル.pngリーダーに設定するキャラ
  • リーダースキル対象.pngリーダースキルの対象キャラ

スコアバトル用のスターター編成 Edit

  1. 編成概要
    • スコアバトルでSSランクを取得するための編成……の中で、最もオーソドックスなもの
    • ★2以下のキャラで構成している。同じ役割が果たせてより強力なキャラを持っていれば、適宜入れ替えるとよい
    • リーダーはマリオンとしているが、できればアタッカーの火力を補助できるリーダースキルが望ましい。☆2以下であればシャリステラが良いか
    • アタッカーはBurstが全体で高威力、なおかつ早期に★5にできるレスナとしている。SSランク取得に重要な「最大ダメージ」を稼ぐため
    • ブレイカーは素早さが高くブレイク力が十分あれば誰でもよい。アタッカーのBurst前にボス敵のブレイクを合わせるのが仕事
    • サポーターは全体回復のできるメルルとしている。本当はバフがほしい。SSランク取得に必要な「味方の被ダメ」を回復で減らすのが仕事
    • ディフェンダーは誰でもよいし、ステージによってはいなくともよい
    • この編成の動きが理解できれば、自分でより適切なパーティを編成できるだろう
  2. 戦闘・行動パターン等
    • 最終的にレスナのBurstで敵を一掃する
      • アイテムはドラッヘン3か、黄金スープを1つ混ぜてクリティカルを狙うのがよい
    • 序盤は攻撃をボスに集中させ、HPを削っておく。雑魚は最大ダメージのために残しておく
    • メルルは回復が仕事となるが、行動順によっては敵の攻撃が残ったままクリアになってしまうことがある。メルルの素早さ調整やスキル1による調整で、回復し終わってからクリアしたい

物理アタッカー軸 Edit

ヴァレリア【Warrior of Rose】軸パーティ Edit

  1. 編成概要
    • いわゆる決戦パ。打ハイディのリーダースキルが【家族と友情】に物攻/魔攻/物防/魔防 +30% と破格であり、パーティ全体の耐久を底上げしながらヴァレリアの火力を伸ばす。
      そのため最低単位はハイディ+ヴァレリアとなるが、リディーやフロッケも上記リーダースキルの恩恵で性能が格段に向上する
    • 打ヴァレリアはスキル2とBurstがクリティカル確率+100%であり、使うごとにBurstダメージとクリティカルダメージが伸びていく。物攻補助としてアンペルが入る形
    • 打ヴァレリアはBusrtを使用すると3手先に自分のパネルを割り込み生成する。そのため単体アタッカーにしては手数が多い
    • 決戦シリーズはアビリティにより状態異常が完全無効となる。毒や火傷は勿論のこと、挑発も効かないのが強み
      • アンペルだけ毒を貰う、ということがよくある。リディーのスキル2をアンペルに向けて調整したい
    • どうしても全体攻撃が必要なステージでは、フロッケを攻撃役にすることも可能。彼女のBurstはクリティカル確率+100%の全体攻撃である
    • 後述するが、ヴァレリアにBurstを踏ませる必要があるため、ステージによってうまくいかない場合は打ロロナで生成してもよい。アンペルかフロッケと入れ替えになるか
    • 全員が打属性のため、打の塔にそのまま投入できる
    • キャラ編成的には敵へのデバフ手段に乏しいので、戦闘アイテムは弱体系を中心にするとダメージを伸ばしやすい
  2. 戦闘・行動パターン等
    • とにかくヴァレリアがBurstパネルを踏むこと。戦姫開花LvによりBurstスキルダメージが最大200%上昇するのと、上述の通り行動回数が増えるため、総ダメージが大きく変わる
      • Burstで生成した先にBurstパネルがあればさらにBurstで自分のパネルが増える
    • フロッケはパネル調整以外ではスキル2安定
    • アンペルもスキル2安定だが、Burstで受けるダメージ+50%を付与した方がヴァレリアの与ダメージが高くなる場面もある
    • リディーは残HPに応じてスキル1の回復を挟みたい。Burstは敵の全体攻撃を1回透かせるので、あと一手足りない時に助かる場面も
    • ブレイクしないとダメージが通らない相手に対してはハイディのBurstで打開しよう

シーズン2斬属性パーティ Edit

  1. 編成概要
    • シーズン2開始(2025/03)で実装された斬属性パーティ。
    • 自由枠には、サポーターとしてロロナやディオーナ、ヴァレリアとベップのダブルアタッカーでも強い
    • 斬統一でないならば、ダブルブレイカーとして雷.pngクリセルダ【Ambitious Alchemist】を使って叡智パネルによるスキル威力の大幅強化も強い
    • アタッカーは普段使いであればベップのほうが自前でクリティカル確率を盛れるので使いやすいかもしれない
    • 斬属性に大きな耐性があるようなステージ(属性塔など)を除き、大半のクエストをクリアしていける
  2. 戦闘・行動パターン等
    • オーソドックスに、アタッカーで敵を撃破していけるように敵をブレイク/バフデバフをかけていく
    • ディオーナを使って麻痺を活用するのならば、ディオーナを一番初めに行動できるようにするとよい
    • 超火力を出したい場合は、「ディオーナ→ヴァレリア→味方3人」が連続で行動できるよう調整したうえで、ディオーナがバーストスキルを麻痺の敵に使用すると、バーストパネルが4つ並び、ヴァレリアのバーストスキルを4連続で使用することができる
      • この動きをするならば、クリティカル確率の補助が欲しいところ。ヴァレリアに武器「花紺青の刀」を装備させるのがオススメ。

魔法アタッカー軸 Edit

イザナ【Return of the Knight】軸パーティ Edit

  1. 編成概要
    • ★6覚醒により大幅強化されたレスナ&イザナコンビの編成。
      ※二人とも★6覚醒&スキル進化完了していることを前提とした編成なので注意。していない場合、強さは数段落ちる。
      その場合は雷.pngアタッカー_小.pngワルター【Wisdom Inquirer】をメインアタッカーとした錬金党トリオ編成をオススメする。
    • リーダーはブレイク状態の敵へのダメージを大幅に引き上げるクリセルダか、高難易度コンテンツ向けに耐久の底上げができるアンチュのどちらかをお好みで。
      属性のみ統一できればいいので編成の自由度は高い。
    • ケイウンの面々が最新の雷属性編成を組むうえでは最適だが、シーズン2のキャラであるため一から揃えるのは非常に困難。
      とはいえ雷属性のキャラはシーズン1までのキャラにも強力なキャラが多いので、お手軽に強い編成が組めるのが強み。
    • ディフェンダーの枠は自由枠。シアや雷クラウディア等のサポーターでもよい。
      • ソフィー【百科繚乱フロネシス】:全属性耐性DOWNは「雷耐性DOWN無効」などの単一の属性耐性DOWNを無効化する効果を無視して属性耐性を下げられる。
      • ユナ【Starry Beauty】:回避とダメージバフを持つのが強み。
      • 永遠【口説き上手の式使い】:防御面に関しては理想的だが、シーズン2のキャラであるため新規にお迎えするのは容易ではない。
  2. 戦闘・行動パターン等
    • 素早さはディフェンダー>クリセルダ>サポーター二人>イザナとなるよう調整する。
    • クリティカル確率アップはレスナのスキル2一度だけでは100%にはならないので1巡目は不安定だが、クリティカルでなかったらやり直せばよいだけなので特に問題ない(現在ダンジョン形式のバトルは低難易度なものしかないので考慮していない)。
 過去の編成例

レスナ【Awakened Future】軸パーティ Edit

  1. 編成概要
    • レスナに回復効果を多く付与することでアビリティ「目覚める決意」による変身&ダメージバフの付与で大ダメージを狙うパーティ
    • 「冥護の杖」「デリジェンスローブ」「ウォラスリング」といったHP回復効果を付与できる装備効果をもたせられるキャラを採用したい
      • レスナ本人に回復効果のある装備を持たせるのはオススメしない。通常のアタッカー同様に「クリスタルロッド」「さすらい人の服」「炎の髪留め」といった受ける強化効果量がアップする装備にしたほうがよい
      • 「ソヴァールリング」は攻撃対象がブレイク状態の時(ブレイク時ではない)、攻撃後味方全員にHP回復効果を付与できる。誰に持たせても効果がある(敵を対象としないスキルでは発動しない点に注意が必要)ので状況によってはこちらも有用
    • 火ハイディをリーダーにすることでレスナにターン開始時に回復を付与できる。
    • 雷クラウディアはデバフ要員。「デリジェンスローブ」を装備可能
    • トトリはスキル2でダメージバフと被ダメージ時に全体回復ができるため、最も相性の良いディフェンダーとして採用。
    • ブレイカーは火ハイディのリーダースキル対象となっており、アタッカーの属性と同じである火ヴァレリアにしてあるが、ブレイク能力の高いブレイカーであればだれでも構わない。
    • アイテムは回復や再生効果があるもの、特に追憶の錬金術士と青い陰謀イベントで発想できる「樹林の治療薬」等がオススメ。これに会心の出来などを付与しておこう。
    • 上記の編成例ではクリティカル確率の補助が無いので、その辺りを補えるアイテムも用意したい。
  2. 入替候補キャラ例
  3. 戦闘・行動パターン等
    • レスナの初回行動までに回復が2回以上発動するようにする。これによりレスナは初回行動でスキル2を使用して変身できる
    • 基本的にはどのキャラもスキル2を使っていればよい。トドメの一撃はレスナのバーストスキルにすると良い
    • レスナのアビリティ1によるダメージバフは確率発動なので火力にムラが出やすいが、極まった編成でアビリティの発動が上振れすればカンストダメージを出すことも可能。

レスナ【Loved Rookie】軸パーティ Edit

  1. 編成概要
    • レスナが強化パネルを獲得した際にスキル2がクリティカル確率+100%になることを生かした超攻撃型パーティ。いわゆる学園パ
      • Busrtにはクリティカル確率アップ効果が無いので注意
    • 被弾を避けられない場合は、無理せずディフェンダーを採用すべき。風トトリ等であれば火力補助として申し分ない
    • ソフィーがいない場合、他の強化パネルを生成可能なキャラやアイテムにより代用は可能
      • 氷ザスキア:ザスキアの次の行動キャラにパネル変換となるので、素早さ調整が必要
      • 火ハイディ:スキル1を使用すると、魔攻が一番高い味方にパネル生成できる(変換ではなく生成のため、すでに弱体・バーストパネルなどがあると生成できないのが難点)
      • アイテム:「学生応援レッドゼリー(強化パネル生成)」でプラスパネルを生成できる
    • レスナのリーダースキルは【レスレリ学園】に物攻/魔攻/物防/魔防 +30% というもので、レスナの火力は勿論、対象者の耐久性を底上げしてくれる。ソフィーの回復力向上にも一役買っている
  2. 戦闘・行動パターン等
    • ソフィーが強化パネルを生成、ライザ・クラウディアが全体デバフ、ハイディが魔攻バフを掛けたうえで、レスナが全体攻撃を行い敵を殲滅する
      • ライザがブレイクできると強化パネルが強化+パネルになる。ライザ単体でブレイクするのは難しいため、単体ブレイカー(リラなど)をライザより先に行動させ、ある程度ブレイク値を削っておくと狙える。
    • アイテムによってさらなるバフ・デバフをかけたいところだが、アイテムを使用後に強化パネルがない場合、レスナのスキル2がクリティカルにならなくなるので注意
      • レスナの直後に行動するキャラを置くと、そのキャラのバフは一巡目にはかからないが、ソフィーによってその位置にも強化パネルが生成されているため、気にせずアイテムを使用できる。


その他 Edit

クーケン先駆け Edit

  1. 編成概要
    • 風ライザのリーダースキルによる「先駆け」対象のみで構成したパーティで、バトル開始一巡目で敵を殲滅していく超攻撃型の編成
    • クーケン島限定バフを持つ装備やメモリアは意外とある
    • 入れ替え候補
      • 氷.pngブレイカー_小.pngリラ【漆黒の護衛】
      • 氷.pngサポーター_小.pngアンペル【Sweet Butler】
  2. 戦闘・行動パターン等

ランターナ先駆け Edit

リーダースキル.pngアタッカー_小.pngアタッカーリーダースキル対象.pngアタッカー_小.pngアタッカーリーダースキル対象.pngブレイカー_小.pngブレイカーリーダースキル対象.pngブレイカー_小.pngブレイカーリーダースキル対象.pngサポーター_小.pngサポーター
ヴァレリア_Warrior_of_Rose.png
打.pngヴァレリア
【Warrior_of_Rose】
ヴァレリア_Radiant_Summer.png
雷.pngヴァレリア
【Radiant Summer】
ララ_Great_Refinement.png
氷.pngララ
【Great Refinement】
クリセルダ_Ambitious_Alchemist.png
雷.pngクリセルダ
【Ambitious Alchemist】
アンチュ_Magical_Puppeteer.png
雷.pngアンチュ
【Magical Puppeteer】

  1. 編成概要
    • 打ヴァレリアのリーダースキルによる「先駆け」対象のみで構成したパーティで、氷ララのスキル2で敵をブレイク後に生成されるバーストパネルを雷ヴァレリアに取らせることを狙いとした超攻撃型の編成
    • この編成において打ヴァレリアは火力担当ではないので、メイン火力である雷ヴァレリアの火力補助ができるような装備にしたい(メモリアであれば「私たちのマスターピース」や「極夜の錬金党」等)
    • 雷ヴァレリアはスキル2のウェイトが300もあるため行動が非常に遅く敵の行動を許してしまいがちだが、それを先駆けによって補うことができる
      キャラ素早さ次第ではスキル1を使った時に雷ヴァレリアより先にもう一度行動できるので、パネル調整に活用しよう(参考:バトルシステム/先駆けについて#yddf8e71
      ララの生成したバーストパネルだけでなく、タイムライン上に流れてくる浮き輪パネルの獲得を狙ってもよい
    • 雷ヴァレリアは★6覚醒実装済みであるため、覚醒完了しているとより強力
  2. 入れ替え候補
    • 雷.pngサポーター_小.pngレスナ【Innocent Dreamer】※★6覚醒してあれば
  3. 戦闘・行動パターン等
    • ララとクリセルダはスキル2で敵をブレイクする
    • 打ヴァレリアとアンチュは必要に応じてスキル1を挟みつつ最終的に雷ヴァレリアがバーストパネルを取れるようにする
    • アイテムを使用後、雷ヴァレリアのバーストスキルで敵を殲滅

ジェロン【Beastly Fencer】軸パーティ Edit

  1. 編成概要
    • メインアタッカーにディフェンダーであるジェロンを使用したパーティ。ジェロンは物攻のステータスはアタッカより低いもののそれを補う高倍率全体攻撃スキルを持つのでメインアタッカーとして活躍できる
    • 斬耐性ではないクエストであれば、斬ライザで-25%の耐性ダウンが可能なため、ほとんどのステージに対応することが可能
    • 自由枠の1枠でいろいろな場面の対応が可能:「打イザナなどの強力な単体アタッカーを入れて単体で強力なボスに対応する」、「長期戦を見据えて回復サポーターを入れる」、「さらなるバフを積む(雷リディーなど)」
    • ジェロンの素早さが早すぎるため、素早さ調整がやや面倒。調整が難しいならジェロンの初回行動はスキル1を使うといった割り切りもアリ
    • ディフェンダー用装備にアタッカー用特性を付けた装備を作る場合、作った装備をアタッカー用に流用しづらいのが難点
  2. 戦闘・行動パターン等
    • ロロナとアンペルで物攻アップ+クリティカルをサポート、斬ライザにより全体デバフを行い、ジェロンの全体攻撃で敵を殲滅していくのが基本的な戦い方
    • ジェロンが攻撃する際、パーティ全体に「受けるダメージ-30%」が付与されるので、敵の全体攻撃をある程度受けても耐えられる。敵の強力な単体攻撃をジェロンで受ける場合、ジェロンのスキル1を使用することでダメージを0にすることが可能
      スキル1の自傷ダメージや雑魚の攻撃によりジェロン自身が受けるダメージはロロナのスキル2により回復されるのであまり問題にならないはず
    • ブレイクゲージの硬いボスはライザのバーストによる強制ブレイクで突破しよう
    • 常時カウンター持ちの敵がいる場合、ライザが倒されてしまう可能性が高まるので、回復サポーターもしくは回復アイテムが必要となる(ライザに先行する単体ブレイカーを編成して先にブレイクするなどの工夫でも良い)

状態異常パーティ Edit

リーダースキル.pngブレイカー_小.pngブレイカーリーダースキル対象.pngアタッカー_小.pngアタッカーサポーター_小.pngサポーターリーダースキル対象.pngディフェンダー_小.pngディフェンダー自由枠
リリー_Birth_of_The_Legend.png
リリー
【Birth of The Legend】
ヨハナ__Battle_Phenom.png
ヨハナ
【Battle Phenom】
ディオーナ_Fervorous_Diva.png
ディオーナ
【Fervorous Diva】
プラフタ_Curious_Theorist.png
プラフタ
【Curious Theorist】
自由枠
  1. 編成概要
    • 状態異常による持久戦狙いのパーティ
      状態異常耐性を大きく下げる手段が増えてきたことから状態異常耐性が無効でない相手に対して状態異常が通用するようになり、状態異常パーティも実用的になってきている
      スコアバトルにおいてはクリアターン数と最大ダメージのスコアを全く稼げないので評価は基本的ランクC止まりになるが、とにかくクリアさえできればよいという状況であれば全く問題ない
    • 「CHARISMA」のような超高難易度クエストであっても状態異常耐性が完全無効になっていないことがあり、そういったクエストをどうしてもクリアしたいという時の最終手段となり得る
    • 現時点で状態異常耐性を下げるスキルを持っているのはタオ【学者のタマゴ】(20%)、リンカ【Valkyrie of the Sun】(火傷のみ100%)、ディオーナ【Fervorous Diva】(上限50%)、ヨハナ【Battle Phenom】(50%)。
      状態異常耐性の低い相手であれば居なくても良いが、状態異常耐性の高い相手の場合には必須となる。
    • ここではリリー軸(対象タグ:読書)による毒麻痺混合パーティを例としてあるが、クーデリア軸(対象タグ:お嬢様)、オディーリア軸(対象タグ:お菓子)、ヨハナ軸(対象タグ:約束と協力)でも編成可能
    • 状態異常の相手に対し火力が上がるアタッカーで敵を殲滅していくのも効果的
    • 自由枠の候補キャラ
      • イクセル【戦う料理人】(火傷)
      • オディーリア【古の機械人形】(麻痺)※お菓子
      • クーデリア【貴族令嬢】(毒)※お嬢様
      • ジェロン【Beastly Fencer】(暗闇)
      • タオ【学者のタマゴ】(状態異常耐性ダウン)※読書
      • ミーケ【Fashionable Kitty】(麻痺)
      • ララ【Queen's Grace】(麻痺・王の威光)※お嬢様・読書
      • リンカ【Valkyrie of the Sun】(火傷・火傷耐性ダウン)
      • 全体回復ができるサポーター
      • ディフェンダーは誰でも良いが、リーダースキルの対象者であるとなお良い。クーデリア軸の場合はお嬢様タグを持つパトリツィアやミミが有力。
    • 装備について
      • 状態異常付与担当には「与える状態異常付与率+20%」の効果がある「精霊のローブ」を装備させたい
      • ディフェンダーには攻撃された時敵に対して状態異常を与えられる「妖精の羽衣・火」(麻痺)や「妖精の羽衣・氷」(毒)を装備させたい
      • 特性は耐久が上がるものを選ぶと良い
    • アイテムについて
      • 敵に応じて適切なものを選択
  2. 戦闘・行動パターン等
    • ヨハナは基本的にスキル1を連打し、状態異常耐性ダウン・毒・麻痺を敵全体にばら撒く
    • ディオーナはスキル2で味方全員に状態異常耐性ダウン&麻痺付与のバフを付与する
    • バーストパネルはリリーに取らせ、ブレイクゲージ削りと麻痺付与を狙いたい
    • 他のキャラは状態異常耐性が下がっている敵に対し適宜行動を行う、仲間のHPが減っていれば回復を行うなどする
    • 回復行動を行う敵には注意が必要。回復行動の予告が見えたら麻痺を重ねがけして行動の阻止を狙いたい

LEGEND CHALLENGE用速攻パーティ Edit

アタッカー_小.pngアタッカーブレイカー_小.pngブレイカーディフェンダー_小.pngディフェンダー自由枠自由枠
ライザ_Sunlit_Beach.png
氷.pngライザ
【Sunlit beach】
ララ_Great_Refinement.png
氷.pngララ
【Great Refinement】
フロッケ_Earnest_Angel.png
突.pngフロッケ
【Earnest Angel】
自由枠自由枠
  1. 編成概要
    • LEGEND CHALLENGEは速攻で倒した方がスコアが高くなりやすいため、最短で倒すことを目的とした編成。
    • 自由枠にはアビリティが優秀なキャラを入れ素早さを氷ライザより後ろになるよう調整する。
    • それでも火力が足りず他キャラのスキルを使いバフ・デバフを追加したい場合には、自由枠のキャラは氷ララと氷ライザの間に来るように調整する。
      火ハイディ、雷クラウディア、雷リディー、シア、サポーターザスキア、氷ランペル辺りが候補か。
  2. 戦闘・行動パターン等
    • 氷ララ→氷ライザ→突フロッケの順番になるよう素早さ調整をする。また、この際にララの素早さは敵の一番目の行動のすぐ後ろに着ける位置にすること。
    • 戦闘後、一番目に行動した敵が突フロッケを攻撃することで氷ララにバーストが生成される。氷ララがバーストを打ち全体をブレイクしつつクリティカルパネルを生成、
      次のターンの氷ライザがそのパネルを受け取り全体を一掃する編成。

アイテム大戦用パーティ Edit

  1. 編成概要
    • 「アイテム大戦」と呼ばれるイベントや一部の極秘クエストのバトルでは、
      通常のスキルによる攻撃はほとんどダメージが与えられず、攻撃アイテムで敵を攻撃する必要がある。
      普通のパーティ編成とは組み方がかなり異なるので、注意すべき点について紹介する。
    • タイプが物理.png(物)となっている攻撃アイテムはパーティ全体の物攻の高さがダメージに関係し、
      タイプ魔法.png(魔)となっている攻撃アイテムはパーティ全体の魔攻の高さがダメージに関係する。
      その為、物攻or魔攻補正の高いメモリアを装備したり、味方全員に物攻or魔攻バフを付与できるキャラを編成したりすると良い。
      特性「晩成物攻アップ」と「晩成魔攻アップ」も有効。
      どちらでもない攻撃アイテムは、「効果」の数値がそのままダメージになるが、それらは威力が低すぎて使い物にはならない。
      ちなみに、キャラの得意属性とアイテムの攻撃属性は違っていても全く問題ない。
    • 敵に付与するデバフ(被ダメージアップや属性耐性ダウン等)やブレイク状態は攻撃アイテムのダメージ計算でも同じように適用される。
    • アタッカーは普段とは違いスキルで攻撃しても火力を発揮できないので、編成しなくてもいい。が、
      自己バフで物攻や魔攻を上げられたり、アイテムダメージに寄与するデバフを持っていれば編成しておくと良い。
      例:「カチコチ」を付与できるレスナ【Starry Heavens Gift】や、アイテムミックスにより強力なアイテム攻撃が可能なリアス【Mistletoe of Hope】等。
      特にリアスは今後魔法属性が有利なアイテム大戦イベントでは主軸となるキャラになると思われる。
    • バトルの特殊ルールで戦闘アイテムダメージが上昇する強化効果が付与される場合、「受ける強化効果量アップ」の効果が有効。
      アタッカー用の装備には効果量の高いものが多いので、アタッカーを編成する場合はそういった装備で固め、アイテム攻撃役にすると良い。
    • ブレイカーやディフェンダー、デバフ役のサポーターは概ね通常と同じ装備でよい。
    • バフ役のサポーターは味方全員に物攻or魔攻バフを付与できるキャラを採用する。
      通常のダメージバフはアイテムダメージに一切寄与しない。その為特性「ダメージバフ強化【A】」と「ダメージバフ強化【B】」は無意味となる。
    • キャラに付与する「クリティカル確率アップ」「確定クリティカル」はアイテムのクリティカル確率に影響しない。
      アイテム攻撃をクリティカルさせる方法は以下の通り
      • アイテムに特性「アイテム会心確率上昇」を付与する
      • 攻撃対象に状態異常「カチコチ」が付与されている
      • 攻撃対象に状態変化「被クリティカル率UP」が付与されている
      • バトルの特殊ルールで「戦闘アイテムでのクリティカル確率+100%」といった効果がある
    • アイテムの使用間隔を早める為、アイテムゲージを回復する能力があるキャラは優先して編成したい。
      • ブレイカーには攻撃対象をブレイク時アイテムゲージ20%回復できる「才華のコート」を装備させたい。
    • アイテムダメージを上昇させられる効果「戦闘アイテムダメージUP」「戦闘アイテムクリティカルダメージUP」といった効果は特性「戦闘アイテムダメージバフ強化」で効果量がアップする。※「ダメージバフ強化【A】」と「ダメージバフ強化【B】」は対象外
    • リーダースキルはアイテムダメージが上昇するものか、物攻or魔攻が上昇するものを選択する。
  2. 使用する攻撃アイテムについて
    • 単体攻撃の攻撃アイテムは3章で全属性分のものが作れるようになるので、それで十分。
    • 全体攻撃の攻撃アイテムは強力なものはやや限定的となっている。斬属性の「フェーダクナイ」(12章)、突属性の「試作品うに袋」(レスレリ学園イベント)、風属性の「試作品ルフト」(同左)はレシピ発想が容易かつ強力。
    • 現時点では属性塔33階で発想できる攻撃アイテムが最も優秀なので、これらを作れるようになることを目指したい。
    • 付与する特性はアイテムの属性に合わせて火の祝福氷の祝福雷の祝福風の祝福斬の祝福打の祝福突の祝福を付与する。
      これらは「アイテム威力」が上昇する効果でかつ効果量が大きいのでオススメ。所持キャラが割と多いので(初期はあまり強くない特性だったのだが、後のアップデートで効果が修正されて強い特性になったという経緯もある為)、3枠ともこれで統一してしまうと良い。
      ギフトカラーや所持キャラの関係で上記特性で統一できない場合、属性を問わず効果を発揮する破壊力上昇で穴埋めすると良い。
    • アイテムミックスを使用する場合、アイテムミックススキルでは2つのアイテムの特性の効果が反映されるので、2つ目のアイテムにはアイテム会心確率上昇アイテム会心ダメージ上昇といった1つ目のアイテムとは異なるタイプの特性を付与すると良い
    • 参考:戦闘アイテムのダメージ上昇関連特性について
  3. 戦闘・行動パターン等
    • ブレイカーで敵をブレイクし、サポーターでバフ・デバフを掛け、アイテムゲージが100%になったらアイテムで攻撃する。
      むやみやたらにアイテムを使用せず、ブレイク状態・バフ・デバフが整ったタイミングを狙いたい。
      「自身の手番で発動する」ことが条件となるバフがあるのなら、そのバブを持ったキャラの手番でアイテムを使わせるようにしたい。
  • 突属性キャラでの編成例。組みやすさを考慮してシーズン1キャラのみで構成してある。ソフィーは回復が主担当だが★6覚醒でスキル2に物攻バフが追加されるので、★6覚醒してあるとなおよい。
    ソフィーは強化パネル、クラウディアはクリティカルパネルへの変換が出来るが、どちらもアイテム攻撃に影響しないので無視していい。
    素早さはマクダ>サポーター3人>フロッケとなるようにし、フロッケの手番でアイテム攻撃する。

コメント Edit

最新の20件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • 素敵なページ作成ありがとうございます!
    もし可能であれば、キャラ名に属性アイコンも追加いただけると助かります・・・! -- 2024-10-10 (木) 22:47:21
    • 追加しました。20x20だと少々大きい気もしましたが、これ以上小さいと斬と打の見分けがつきづらいので。 -- 2024-10-10 (木) 23:24:00
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