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世界観用語集 の変更点

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*概要[#about]
レスレリアーナのアトリエの世界観に関わる用語を説明するページです。
※どのストーリーで用語の説明がなされているかも記載してあります。
※用語は随時追加しています。基本的には用語の説明とその情報源の場所を纏めるためのページとしていますので、個人による考察はこのページ内には書き込まないでください。
※一部の内容は紅白レスレリの用語集から引用しています。
**あ行[#list01]
-''赤のほうき星''
--災厄を呼ぶとされるほうき星。
--ジュゲル州の密林には赤のほうき星が落ちた場所がある。(メインストーリー第13章「白衣の研究者」より)
--歴史上は2回地上に落ちてきた記録がある。(メインストーリー第14章「美味しいデート」より)
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-''飴''
--レスナや異邦人たちが持っている不思議な飴。舐めるとアトリエや一度行ったことのある場所へ転移できる。
--色が変わって舐めても転移できなくなることがある。レスナ達が王都近くの湿地に入ると飴が使えなくなり、湿地を出ると再び使えるようになった。(メインストーリー第1章「素材集め完了!」より)
その後、夜に出現した強大な魔物を退治した後は湿地の中でも飴が使えるようになった。どのような仕組みなのかは分かっていない。(メインストーリー第1章「自分の信じる道」より)
--異邦人たちが持っていた飴はザスキアが持たせたもの。(メインストーリー第22章「パルメ族」より)
--頂獣を倒し、安全に往復できる海路を確立したことで、ノーヴァ神聖国にも転移できるようになった。(メインストーリー第26章「アトリエ紹介」より)
--飴の性質を応用して、飴の所持者の位置を特定できる装置が作られた。ついでに、亜空の道を利用して支援物資を届ける機能も作られた(アトリエ改造計画 イベントストーリーより)
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-''アメルハウザー家''
--ランターナが統一される前、一大勢力を誇っていた一族。
大陸統一の野心を持っていたが、ある時当主や嫡子を始め、実力者たちが次々と不自然な死を遂げ、力を失ってしまった。
クリセルダはアメルハウザー家の末裔。
アメルハウザー家が力を失った原因はパルメ族の「管理」によるものであった。(メインストーリー第21章「世界の守護者たち」より)
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-''アルビーナのアトリエ''
--ノーヴァ神聖国の街の中にあるアトリエ。
元々はアウグストが使っていたものだが弟子卒業となったアルビーナに託された。(メインストーリー第24章「隠された英雄」より)
レスナ達が使っているアトリエと同様にマナの力を増幅する機能がある。(メインストーリー第26章「アトリエにご案内!」より)
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-''アルビ号(アルビーナ号)''
--アルビーナの活躍が認められ、ノーヴァ神聖国から供出された船。(メインストーリー第29章「北への新たな同行者」より)
--トトリが船長を務めている。(メインストーリー第29章「アルビ号、出航!」より)
--バーバラ号とフロッケ号と比べると造りが頼りない為、暗黒の氷海へは行くことができなかった。(メインストーリー第29章「いざ、暗黒の氷海へ!」より)
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-''暗黒の氷海''
--北の果てにある大魔境。
日の光も差さない常夜の海で辺りは暗闇に包まれている。
海を覆う氷は船を突き破り、途方もない大きさの魔物もうろついている。
頂獣レプルガルムが生息している。(メインストーリー第29章「長者の忠告」より)
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-''異邦人'' '''Wanderers'''
--他の世界からやってきた人たちのこと。
--異邦人は身体が別の時間軸のものに変化することがある。
このことについて、プラフタは「異なる世界に来たことで、自分の持つ可能性が様々な形で現出しているのかもしれませんね」「説明のつかない不思議なことが起きている」等と話している。(メインストーリー第23章「異邦人たちの不思議」より)
--後に、パルメ族によってレスナの旅を手助けしてくれそうな人物を選んで呼び出されたことが判明した。
元の世界に返す方法も知っているようだが、元の世界に返すのは錬金術の復興という目的を果たしてからの話とのこと。(メインストーリー第27章「他に質問は?」より)
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-''ヴィアベル州''
--大陸東にある、たくさんの島からできている州。
ミーケとディオーナの出身地。(渇きの中で咲く花たち イベントストーリーあらすじより)
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-''オーベンランド''
--地図上では最北端に存在する島。
かつて果ての大陸を目指した冒険者たちの子孫が住む集落がある。(メインストーリー第29章「オーベンランド」より)
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-''オアゼス州'' '''Oazes'''
--大陸南西にある州。南部は砂漠地帯となっており、織物が伝統工芸として有名。(メインストーリー第12章「着実な成果」より)
ワルターの出身地。(メインストーリー第19章「ワルターという男」より)
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-''王都'' '''Royal Capital'''
--ランターナ王国の中枢。
幾つかの区画に分かれていて富裕地区、中流地区、湾岸地区などと呼ばれる。
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-''王都州''
---王都のある州。
**か行[#list02]
-''学問の島カロストン''
無数島群域にある、学問が盛んな島。ノーヴァ神聖国の北にある。
(メインストーリー第27章「改めてよろしく」より)
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-''ガルネ州''
--ランターナ有数の観光地で綺麗な海が名物。
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-''「管理」''
--パルメ族が世界をより良い方向へ導く上で意に反する存在を排除する行為。鍵括弧付で強調されて記載される。
--イェルカはパルメ族の命令でアメルハウザー家を「管理」したこと、
東メンソスが独立し、東西に分裂した際に好戦的な派閥を管理したことを明かしている。
ケイウン戦国時代を終わらせたことについては鏑矢が問い正すと、「……そうだとしたら?」と返している。
(メインストーリー第29章「調伏完了」「昔のアタシ」より)
--生態環境を乱す魔物を退治するのも「管理」のうちである(メインストーリー第29章「今と未来の話」より)
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-''キカイ島''
--ケイウン本土から離れたところにある島。
以前は無人島だったが、最近人が住み着いた。
(奇々怪々なりやキカイ島 イベントストーリー「キカイ島」より)
実は罪を犯した罪人たちが島流しの末たどり着く流刑地であり、「鬼界島」と書く。
(奇々怪々なりやキカイ島 イベントストーリー「集落への襲撃」より)

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-''疑似ガイストコア''
--ロゼとロジーがスレイの為に作った新しいガイストコア。ロジーが使っているブリッツコアの応用で作ることができた。
ガイストコア本来の力である、魂を格納する力は持っていないが、これによりスレイは以前のような力を発揮できるようになった。(紅白レスレリ Link Story きっと未来 輝く旅路 イベントストーリー「あるはずのない道」より)
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-''九偉人'' '''the Mysterious Nine'''
--かつて赤のほうき星の災厄から世界を救い、その後、遥か果ての大陸で長き眠りについたと伝えられる存在。
その正体はパルメ族が作り上げた九人のホムンクルスであり、パルメ族の命を受けて世界の管理を行っている。
名前はそれぞれ以下のとおり。
++ヘルト((「最初に創られた九偉人にして英雄的存在だ。この名が示す通りにな」と自身で語っている。ドイツ語の'''Held'''は英雄を意味する。(メインストーリー第30章「恐怖の存在」より)))
++ゼロ((「我は誰も超えられぬ九偉人最強……ゆえにゼロ!そう名乗っておるのじゃあ!」と自身で語っている。(メインストーリー第30章「恐怖の存在」より)))
++サン(イェルカ)((メインストーリー第27章「兄弟たち」で味気ないから変えたと語っている。現在の名前の由来は「奇々怪々なりやキカイ島」のイベントストーリーで語っている。))
++シ(シトリン)((キャラホーム設定時の台詞より))
++ゴゥ
++ロク(リーベ)((キャラホーム設定時の台詞より))
++ナナ(ヴァレリア)((メインストーリー第2章「相棒との出会い」の回想シーンで、ハイディが強そうな名前でピッタリだからと言って名付けた。メインストーリー第19章「マクダとブラッド」で、王国の歴史に登場する優れた州長が名前の由来か、とブラッドが聞いているが、ハイディはそんな大層な由来じゃないと答えている))
++ヤドヴィガ
++キューン
--長兄ヘルト、長姉ゼロの名前の発出は「学問の島カロストン ~呪われた本とアーランドの錬金術士~」のイベントストーリー。
//どのストーリーで言及されていたかは復刻後に記載
戦闘に特化しすぎていて危険であるため、29章の時点では眠らされていた。(メインストーリー第29章「藻の対処法」より)
30章では目覚めており、ストーリーに登場する。
--九偉人伝(奇々怪々なりやキカイ島 イベントPVより)
---'''三番目の九偉人 サン'''
 あらゆる災いから己を顧みず
 身を差し出し人々を守る――
 人徳の持ち主である
---'''九偉人の五人目 ゴゥ'''
 その力で堕ちる星を割り
 来る災厄から人々を逃がした
--紅白レスレリには「九賢人」というものがあるが九偉人とは別物。
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-''九偉人図''
--九人の偉人が描かれた絵図には暗号か隠されており、
解読すると、宝の在り処を示す地図になるという。(メインストーリー第29章「読書の誘惑」より)
--絵図に描かれている偉人の姿は九偉人本人達とはあまり似ていないようで、ヘルトは「もう少し似せて描いてもらいたかったなぁ」と語っている(メインストーリー第30章「九偉人図の行方」より)
一時期ブラオールのとある商会が4枚所持していたが、事業拡大や資金繰りのためにすべて寄贈されたり売却されたりしていた(メインストーリー第30章「九偉人図の行方」より)
--現時点では在り処の分かっているものは以下の通り。
+暗黒の氷海にあった難破船の積み荷(メインストーリー第29章「新しい手掛かり」より)
+堂免家の宝物庫(メインストーリー第29章「新しい手掛かり」より)
+ノーヴァ神聖国の外れにある試しの洞窟の奥(メインストーリー第29章「また連れてって」より)
+ベスティラ王が所有していた(メインストーリー第30章「九偉人図の行方」より)
+ピルッツァ島にあった(メインストーリー第30章「次の九偉人図は」より)
+ヘルトが旅先で見つけ、所有している(メインストーリー第30章「協力要請」より)
+ゼロが旅先で見つけ、所有している(メインストーリー第30章「協力要請」より)
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-''極夜の錬金党'' '''The Polar Night Alchemists'''
--各々の目的を果たすため、利害の一致でチームを組んでいる集団。錬金術士を中心としたメンバーにより構成されている。
各地で素材の独占・強奪を行っているため犯罪者として指名手配されている。
党首はクリセルダ。
--レスナ達に敗れた党員達は王国の監視下で罪を償うこととなった(ララは王国と取引をし、ララ・キングダムの王として活動している)。
その後、リンデ祭り当日に党員達を集めたクリセルダは錬金党の解散を宣言した。(あま~いココロをチョコにのせて イベントストーリー「想いを伝えて」より)
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-''クア州''
--ランターナ大陸の東に位置する、海に面した州。
「癒しの街」と呼ばれる場所があり、発達した医療を求めて全国からも療養者が集まる。
--州長のアブラハム・トロッケルはララの父親(メインストーリー第12章「ぶつかるよりも」より)。

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-''ケイウン''
--無数島群域の極東の島国。和風の独特の文化を持つ。
かつて多くの国がしのぎを削った戦国時代があったが、現在は泰平の世が続いている。
--一方で中央の都では賄賂、政略、派閥争いが絶えないといった問題も起きている。(メインストーリー第28章「為政者の胸中」より)
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-''月影の会'' '''Moonlight Society'''
--王都の貧民街に拠点を構えている非公認ギルド。
正規の報酬を払うことが出来ない貧民街ならではの依頼を斡旋する一方で、
公認ギルドでは扱うことができない危険な依頼や違法な依頼も取り扱う。
掟に厳しく、規律を破るものは監視者によって処罰を受けることとなる。
監視者である鴉ことヨハナは会長オリバーの孫娘である。
--頂獣出現や錬金党の暗躍といった混乱に乗じて勢力拡大を図った結果、会は暴走してしまい、遂に王国によって壊滅させられた。(メインストーリー第14章の出来事)
--月影の会の本部事務所は後に喫茶店「メゾン・ド・バニー」の店舗として再利用されている。(BUNNY’sパニック☆星誕祭 イベントストーリーより)
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**さ行[#list03]
-''獣化の呪い''
--大陸南西にある小さな村で発生した、年を重ねるごとに怪物と化す呪い。
身体に強い力をもたらすといった側面もある。
呪いは遺伝するが、伝染はしない。
獣のような耳は呪いの影響であり、生まれつきの獣人とは異なる。
この呪いは生命力を糧としており、呪いが進行すれば、やがてすべてを食い尽くされ、死ぬ運命にある。
村は呪いによって滅び、残ったのはジェロンと弟のティムだけである。
(メインストーリー第16章「獣化の呪い」より)
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-''獣人''
--動物の耳が生えた人間。尻尾は生えていない。普通の人間と同じように生活している。
※ベスティラ王は例外で、巨大な体躯でいかにも獣人といった風貌をしている。外見は黄昏シリーズに登場した「古き獣たちの王」と似ている。
--動物の耳を生やす薬といった類のものが存在しており、リアスがアトリエにある薬の瓶をひっくり返したことでレスナに猫耳が生えて大騒ぎになったことがある。(アトリエ改造計画 イベントストーリー「亜空の道とは」より)
--現時点で登場している獣人のネームドキャラは以下の通り。
※ジェロンとティムは前述の「獣化の呪い」にあるとおり生まれつきの獣人とは異なるが、一応含めている。
※レスレリ学園のヨハナは獣人なのかつけ耳なのか今のところはっきりしていない。人間の耳はある。
---イザナ
---ジェロン
---ティム
---鬼門
---リアス(紅白レスレリ)
---エル(紅白レスレリ)
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-''シュネール州''
--王国最北端の州。寒冷な土地で、北部には険しい山々が連なっている。温泉が有名。
土地柄屈強な人間が好まれ、得体の知れない力を忌避する傾向が強い。
--アンチュの出身地。(メインストーリー第18章「彼女の事情」より)
--錬金術を認めない人が多いことから、シュネール州は「管理」候補であるとキューンが発言している(メインストーリー第28章「「管理」計画」より)
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-''ジュゲル州'' '''Yuggel'''
--高温多湿で、雨が多い土地柄。川や湖も多くて、そこで獲れる魚が特産物。
レスナが別の州を訪れるのはここが最初となった。(メインストーリー第5章「初めての土地へ」より)
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-''諸島同盟''
--無数島群域には島同士で交易を行ったりといった相互交流もあり、その最たるものが「諸島同盟」と呼ばれる。
諸島同盟では共通の通貨、共通の信仰を持つなど制度や文化を共有している。他の島への攻撃や侵略を禁じる掟もある。
ノーヴァ神聖国は加盟国の一つ。ケイウンは加盟していない。(メインストーリー第27章「諸島同盟」より)

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-''諸島同盟監察局''
諸島同盟の秩序を守る為の組織。名前の発出は「英雄に贈るチョコレート」のイベントストーリー。
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-''諸島同盟監察官''
諸島同盟監察局に所属する、諸島同盟の秩序を守る使命を帯びた公僕(メインストーリー第30章「ブラオールの日常」)
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-''白のほうき星'' '''White Comet'''
--単にほうき星、もしくは彗星ともいう。かつてほうき星からもたらされるマナによって錬金術が栄えていた。
しかしほうき星が減ったことでマナは枯渇し、錬金術は衰退していった。
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-''深海教団''
--深い闇の海を信仰する教団。
「海はすべての母」とし、定期的に海への感謝として生け贄を捧げていた。
人攫いを行なっており、教団の手伝いをさせたり、役に立たない者は生け贄にされた。
(メインストーリー第30章「ジョゼの覚悟」より)
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-''人造頂獣''
--ウェルテックスの骸を素材として創り出した人造の頂獣。
頂獣の力を応用するための実験の産物であり、その結果を基に本物の頂獣を超える力を手に入れることが真の目的。
製造者はワルター。素体に様々な装備を取り付けることで行動を多様化している。(メインストーリー第19章「ワルターという男」より)
--4体の人造頂獣が王国各地に放たれたがいずれも討伐された。(メインストーリー第17章での出来事)
--錬金党の壊滅後、拠点に残されてた個体達についてはレスナが平和的運用を提案したことで処分を免れた。(メインストーリー第19章「破壊の象徴」より)
--イベント「紅白レスレリ Link Story きっと未来 輝く旅路」で登場した個体にはリアスによって「ゴゴンガ」という名前が付けられた。(紅白レスレリ Link Story きっと未来 輝く旅路 イベントストーリー「怪しい笑い声」より)
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-''聖戦士''
--ノーヴァ神聖国の国の安全を守るという使命を帯びた者たち。(メインストーリー第23章「ノーヴァ神聖国聖戦士」より)
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-''星誕祭'' '''Starbirth Festival'''
--星の誕生日と定めた日を皆で祝う日。
夜には、そりに乗った「誕生の使者」が現れて、人々にプレゼントを届けてくれるというおとぎ話があり、身近な人にプレゼントを送る行事となっている。
(星降る夜の贈り物 イベントストーリー「星誕の使者」より)
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**た行[#list04]
-''大樹の間''
--ハルフェンにあるアルマの大樹に栄養を送るための道、かつ大樹を観察するための地。
アルマの弟子たちが師匠の意志を継ぐため、クルシュアの能力を参考に作り上げた。
(紅白レスレリ Link Story きっと未来 輝く旅路 イベントストーリー「亜空の間」より)
-''月''  '''two moons'''
--この世界には二つの月があり、大きな月は「&ruby(だい){大};の月」'''"Big Moon"'''で、その隣の月は「&ruby(こ){子};の月」'''"The Child"'''という。古い文献では子の月は「&ruby(こがねぼし){黄金星};」'''"Golden Star"'''という呼び方もある。(メインストーリー第2章「二つの月」より)
--船乗りの間では、子の月に航海の無事を願う風習がある。
金の塊で出来ている、という者もいる。(メインストーリー第23章「月の下、船上の食卓」より)
--ちなみに[[DOAXVVコラボ>イベント/DOAXVVコラボ]]の舞台となるヴィーナス諸島は別世界であるため、背景に映っている月は一つである。
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-''&ruby(ちょうじゅう){頂獣};'' '''Apexi'''
--生態系の頂点に立つ存在であることからそう名付けられている強大な魔物たち。(メインストーリー第3章「海に眠るモノ」より)
頂獣出現の予兆として、魔物が狂暴化する、潮流が変化するといった周辺の環境に異変が起こる。
--現時点でストーリー上で登場している頂獣の一覧。いずれもレスナ達の活躍により討伐された。頂獣の討伐は王国史上初の快挙。
---ウェルテックス '''"Weltex"'''
初めて姿を現したのは9年前。ランターナ王国沿岸の幾つもの街を灰にした。撃退には成功したが多くの犠牲を出してしまった。
自らの縄張りをあまり離れることのない他の頂獣と違い、人間の領土に容赦なく踏み込んでくるのが特徴。(メインストーリー第9章「9年前」より)
レスナの父親は討伐隊の一員であったが、戦いの後は行方知らずになっている。(メインストーリー第9章「絶好の機会」より)
周囲のものの動きを制限してしまう力を持つ。(メインストーリー第9章「得体の知れない力」より)
夜行性であり、日中は海に姿を隠してしまう。(メインストーリー第9章「通りすがりの錬金術士」より)
更なる力として、黒い球のようなものを出現させ、周囲のものを吸い寄せて消滅させる(実際には遥か彼方へと飛ばしてしまう)力、石像を操る力を持つ。(メインストーリー第9章「守りたいもの」「相棒の役目」より)
吸い込まれた仲間たちは王国南西の砂漠地帯まで飛ばされていた。(メインストーリー第10章「ひと筋の光明」より)
討伐されたウェルテックスの骸は王国で管理していたが、極夜の錬金党によって盗まれてしまった。(メインストーリー第12章「桁違い」より)
※盗まれた骸のその後については「人造頂獣」の項目を参照。
---クヴァレルガ
北の海に棲息する頂獣。ランツェはクヴァレルガの襲撃に遭い、仲間と妻を失った。
「水の刃」という、水を吸い込んで刃物のようにして吐き出す攻撃を行う。船を真っ二つにするほどの威力がある。
水を吐き出す際大きく口を開くが、口の中に光るものがあり、そこが急所ではないかとランツェは推測している。(メインストーリー第23章「海の頂獣の脅威」より)
餌食となった者たちの怨念が取り憑いている。それを使役して、自分の力に変える能力を持つ。(メインストーリー第23章「嵐の襲来」より)
過去の記録では、クヴァレルガとの交戦時に亡霊のようなものを見た、というものもあった。(メインストーリー第23章「砲撃開始!」より)
音を頼りに敵の居場所を判別している。そのため、頂獣の気をそらすのに使うため、音波を発する爆弾が使われた。爆弾を作ったのはアルビーナ。(メインストーリー第23章「神聖国の知恵」より)
その後、クヴァレルガの死骸に犠牲者たちの怨念が取りつき、頂獣の亡霊となって再び姿を現した。(メインストーリー第26章「教えより大事なもの」より)
---レプルガルム
暗黒の氷海に棲む頂獣。
数年前に暗黒の氷海に挑んだ一団がいたが、レプルガルムの餌食となってしまった。生き残ったのは案内役として雇われたオーベンランドの住人だけであった。
彼によると、一言で言えば「バカでかい狼」。6本の脚で氷を駆け、氷で身動きが取れなくなったところへ襲ってきて、爪で船を真っ二つにしてしまったという。(メインストーリー第29章「いざ、暗黒の氷海へ!」より)
これまでに戦ってきた頂獣が持っていたような特殊な力の有無については、ストーリー上では特に言及はされていない。
--暗黒の氷海には頂獣に匹敵する強さの魔物が数えきれないほど生息している。(メインストーリー第29章「生きて帰る」より)
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**な行[#list05]
-''流れ星の降る湖畔''
--ジュゲル州にある湖で、メインストーリー第5章でレスナ達が野営をした場所。(メインストーリー第5章 「野営をしましょう!」より)
--フォトモードの背景での名前は「ルーエ湖畔」となっている。
--紅白レスレリでは亜空の道を通って行くことができる採取地の一つとなっている。
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-''謎の石''
--ルイネ州の古城でレスナとヴァレリアが見つけた不思議な石。二人が持つときだけ光り、二人に新たな力をもたらした。(メインストーリー第16章 「ヴァレリアと謎の石」「レスナと謎の石」「溢れる力」より)
--後にザスキアがレスナ達を手助けする為に用意したものだと判明した。(メインストーリー第22章 「歩んできた道」より)
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-''ヌルスラ''
--最後の島とか墓場島とかいわれる所で、様々な理由で行き場を失った者たちの島。
ありとあらゆる犯罪が横行し、平均寿命も最低の魔窟。諸島同盟には最近加入したばかり。(メインストーリー第30章「風の向くままに」より)
--タイニーやジョゼ、賞金首である「ヌルスラの鷹」の出身地。
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-''ノーヴァ神聖国''
--無数島群域にある国のひとつ。
この国では儀式によって決められた職業を己の天命として生涯全うしなければならないという決まりがある。
--ノーヴァ神聖国という場所や天命の掟は、パルメ族によって意図的に作られたものである。
本来パルメ族は人類に対して必要以上に干渉しない決まりがあるのだが、この国は例外で、アウグストの理想を体現した箱庭となっている。(メインストーリー第27章 「彼らの計画」より)
--ノーヴァ神聖国の遺跡には、ランターナ大陸で果ての大陸の伝承を描いたものとされる壁画とよく似たものが存在する。
こちらではノーヴァ神聖国を作った聖人についての伝承を描いたものとされている。伝承は以下の通り。
 ノーヴァ神聖国を築いた聖人とその仲間たちは、「門」を通り、星の神の元へ昇って行った――
壁画の中央にある光の柱のようなものは、その門を示しているとも言われている。
(メインストーリー第27章 「壁画と伝承」より)
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-''ノルト州''
--
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-''ネブラ文明'' '''the lost civilization of Nebra'''
--遥か昔、ランターナ大陸に存在していたといわれる古代文明の名称。
非常に高度な文明だったが、記録は殆ど残されておらず、謎に包まれている。
--その正体はパルメ族の文明であったが、ランターナでは後世にその名で伝わるようにされていた。
(メインストーリー第22章 「パルメ族」より)
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**は行[#list06]
-''バーバラ号''
--果ての大陸を目指すためにランターナ王国の支援の元に建造された大型船のうち、先遣隊として出発する二隻の船のうちの一つ。(メインストーリー第23章「果てなき海の先へ!」より)
--船の名前は今は亡きランツェの妻に由来する。
--船長の女性はランターナ王国内でも一二を争う操船技術の持ち主だと言われている。(メインストーリー第23章「果てなき海の先へ!」より)
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-''ハイネ州'' '''Haine'''
--大陸最南端の州。ハイネ大原野と呼ばれる広大な草地がある。かつて頂獣によって生み出された火山が鎮座する。
ユナの出身地。(メインストーリー第8章「力を示せ」より)
--ハイネ大原野にはぷに族の秘宝がある。(探索のお宝発見演出より)
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-''果ての大陸'' '''The World's End'''
--遥か海の向こうにある、たくさんのマナが眠っているとされる場所。
ランターナ大陸北西の無数島群域の更に先にあるとされているが、
果ての大陸ではなく闇の世界が広がっている、世界の端は闇に包まれている、という伝承もある。(メインストーリー第18章「もう一つの伝承」より)
--果ての大陸の伝承
 かつて――
 この地は、白きほうき星の恵みを受けていた
 天より与えられる恵みの雨により、
 文明は隆盛し英華を極めたという
 しかし、白きほうき星は赤く変心し、
 様々な厄災をもたらした
 だが、九人の偉人の奇跡によって世界は救われた
 その後、九偉人は、遥か、果ての大陸で
 長き眠りについた
 彼らの奇跡の源は、今もなお彼の地に
 残されているという
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-''ハルフェン'' '''Hallfein'''
--ルクルク州、ジュゲル州、オアゼス州の境目にある、鉱山と交易によって栄えた町。
12年前に住民の殆どが消えるという謎の災害が発生したことにより禁足地となっていたが、現在は復興活動が進められている。
紅白レスレリの物語の舞台であり、リアスとスレイの故郷。
--近くにある鉱山が火山活動を再開したことにより復興が危ぶまれていたが、地震調査に訪れたワルターと人造頂獣、更にソフィーとトトリの協力により無事に解決した。
また温泉が湧くようになったことで新たな観光資源を手に入れた。(紅白レスレリ Link Story きっと未来 輝く旅路 イベントストーリー)
温泉は水温41度でアルカリ性。新陳代謝、美肌効果、そして植物の成長を促進する効果もあり、アルマの大樹の栄養源にもなっている。(紅白レスレリ Link Story きっと未来 輝く旅路 イベントストーリー「温泉を掘り当てよう!」より)
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-''パルメ族''
--古代文明から生き続けてきた、錬金術により栄えた種族。
平和を愛し、手と手を取り合うことを美徳とし、錬金術で誰もが幸せな世界を創ることを夢としていた。
しかし災厄によって文明は滅んでしまい、僅かに生き残った者たちは新しく生まれた文明が正しく育っていけるよう、見守っていく道を選んだ。(メインストーリー第22章『パルメ族』より)
現時点で登場しているパルメ族はザスキアとアウグストの2名。他にも居るのかは不明。
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-''白夜の騎士'' '''The Knights of the Midnight Sun'''
--ランターナ王国の騎士の中でも選ばれし精鋭で、白い鎧を身に纏っている。王族の護衛を務める。
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-ピルッツァ島
--無数島群域にある、キノコで有名な島。諸島同盟には入っていない。(メインストーリー第30章「次の九偉人図は」より)

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-''昼と夜''
--この世界には昼と夜しかなく、朝と夕が無い。
通常、太陽は地平線から現れて、また地平線に沈んでいくが、この世界ではそれが無く、昼と夜が一瞬で切り替わる。
この自然の摂理に反する現象は、ろくでもないことが過去に起こった証左ではないかとキースグリフは推測しているが、原因は今のところ明かされていない。(メインストーリー第18章「もう一つの伝承」より)
--亜空の道「古代都市廻廊」では、空が夕焼けのように見える現象が起きている。このことについてソフィーは空間のねじれで不思議なことが起きているのだと推測している。(紅白レスレリ第10章「紅き黄金郷へ」より)
--「白夜」「極夜」という言葉は存在するが、自然現象として存在するのかは不明。
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-''ふなべぇ号''
--頂獣討伐に貢献した報酬として王国から与えられた船。
--個性的な名前はトトリが名付けたことによるもの。(メインストーリー第12章「念願の初航海」より)
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-''ブラオール''
--諸島同盟の中でも最大規模を誇る、文化の中心地。(メインストーリー第29章「また連れてって」より)
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-''フリーゲン'' '''Friegen'''
--王都州の山間部にある村。
レスナとイザナの故郷。
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-''浮流の塔''
--クア州にそびえ立つ塔。遥か昔、星を手に入れようとした貴族が建てたとされている。
塔の庭に咲いていた薔薇がその貴族の血を吸って浮力を有したとの言い伝えがある。(ダンジョンのフレーバーテキストより)
--フィリスはこの塔を「天目指す昏き楼閣」と名付けた。(メインストーリー第9章「天を目指して」より)
--塔の最上階にある黒い薔薇は頂獣ウェルテックスに対抗するための装備の素材に用いられた。(メインストーリー第9章「黒い薔薇」より)
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-''フロッケ号''
--果ての大陸を目指すためにランターナ王国の支援の元に建造された大型船のうち、先遣隊として出発する二隻の船のうちの一つ。
ランツェが船長を務めている。
--船の名前はランツェが名付けた。(メインストーリー第23章「上陸準備!」より)
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-''ベスティラ''
--無数島群域にある、獣人たちの島。明るくて荒っぽい島。(メインストーリー第30章「九偉人図の行方」より)
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-''ペタルス海岸'' '''the beach of Cape Petal'''
--王都の近くに位置する海岸。
--紅白レスレリでは亜空の道を通って行くことができる採取地の一つとなっている。
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-''ベルク州''
--世界の屋根とも呼ばれる大山脈を擁する州。
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-''ホーフナ州''
--ランターナの絶景とも呼ばれる、自然豊かな穀倉地帯。貴重な資源が眠るとされる大穴がある。
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-''星の神/星を巡る信仰''
--この世界では星の神が唯一神であり、信仰もそれ一つだけである。
他の宗教は過去にごく小規模なものが幾つかあったりしたが、現在まで続いているものは存在しない。(メインストーリー第15章「星と信仰」より)
--パルメ族は信仰は星を崇めるものひとつでよく、他はいらないと考えている。(メインストーリー第21章「力の差」より)
---紅白レスレリに登場する古代都市クルシュアルでは白竜クルシュアを守神として祀られていた。
---海を信仰して、生贄を海に捧げて救いを求める集団がいた。(英雄に贈るチョコレート イベントストーリー「漁師に聞きこみ」より)※深海教団を参照
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-''星の繭'' '''Star's Cocoon Cafe'''
--王都の階段下の広場にあるカフェ。仕事の斡旋も行っている。
ライザ、ロロナ、イクセルはここで働いている。
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-''ホムンクルス''
--錬金術により生み出された人工生命。
クリセルダはヴァレリアの正体がホムンクルスではないかと指摘した。(メインストーリー第15章「二人の正体」より)
ヴァレリアが「アウグスト、あたしを創ったのはあんたなの?」とアウグストに問いかけると「そうだ、ナナ」と答えている。(メインストーリー第21章「世界の守護者たち」より)
--九偉人はパルメ族が作り出したホムンクルスである。(メインストーリー第27章「答え合わせ」より)
---心臓部には宝石のような「核」がある。魂のようなものでもあり、記憶もそこに収められている。
ヴァレリアの核にはパルメ族の命令によって強制的に心を操れる機能が備わっている。(メインストーリー第21章「忘れない」より)
イェルカやゴゥにはそのような機能は備わっていないが、親の命令には逆らえない。(メインストーリー第29章「昔のアタシ」より)
--九偉人達ホムンクルスはあらゆる災厄からパルメ族を守るために作られた。パルメ族のために動くのが、生まれた役目。(メインストーリー第29章「皆で仲良く」より)
--一番最後に創られた末っ子のキューンには培ってきた色々な技術が詰め込まれている。(メインストーリー第30章「恩返し」より)
潜在能力も長兄長姉に匹敵するため、二人に目をかけられている。(メインストーリー第30章「ヴァレリアのやりたいこと」より)
--異邦人の中にもホムンクルス(トトリが連れている「ちむ」やニーナ)やそれに近い存在のキャラが何人かいる。
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-''ホルハーツ''
--北の果てのオーベンランドへ向かう航路上にある島。
メインストーリー29章では中継地点として立ち寄ったようだが、この時点ではどのような島なのかは不明だった。(メインストーリー第29章「力になりたいのです」)
--島を訪れたゼロは「妙な催し物が多くて実に愉快な島じゃった」と感想を述べている。(メインストーリー第30章「約束」)
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**ま行[#list07]
-''マナ'' '''mana'''
--ほうき星から流れ落ちがエネルギーの塊の結晶体。
錬金術の行使に不可欠な存在だが、流れ星が減ったことによりマナは枯渇してしまっている。
--海辺にマナが多いのは、マナが海から流れ着いてきているからと言われている。(メインストーリー第3章「海に眠るモノ」より)
--北の果てのオーベンランドの荒れ地には、手付かずのマナがそこら中に転がっている。(メインストーリー第29章「オーベンランド」より)
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-''無数島群域''
--ランターナ大陸の北西にある、無数の島々。
1000以上の島々が存在し、それぞれに独自の文化が形成されている。
島同士で交易を行ったりと相互交流もあり、その最たるものは「諸島同盟」と呼ばれる。
諸島同盟では共通の通貨、共通の信仰を持つなど制度や文化を共有している。他の島への攻撃や侵略を禁じる掟もある。
ノーヴァ神聖国は加盟国の一つ。ケイウンは加盟していない。(メインストーリー第27章「諸島同盟」より)
無数島群域という名称は大陸側から見た呼び方であり、現地人によると、ひとまとめにこれ!といった呼び名は無い。(メインストーリー第27章「改めてよろしく」より)
--無数島群域という名称は大陸側から見た呼び方であり、現地人によると、ひとまとめにこれ!といった呼び名は無い。(メインストーリー第27章「改めてよろしく」より)
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-''メリディエ火山'' '''Meridie Volcano'''
--ハイネ州にある火山。
--紅白レスレリでは亜空の道を通って行くことができる採取地の一つとなっている。
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-''メンソス''
--正式名称な国の名前はもっと長いが不明。
2つの島で1つの国だったが、ある時片方の島が独立して、
東の方の島を東メンソス、西の方の島を西メンソスと呼んでいる。
諸島同盟には加入していない。(メインストーリー第29章「航路作戦会議」より)
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**や行[#list08]
-''安らぎの庭園''
--クア州にある遺跡。薬草の名産地として知られ、大陸中から人が集まる。
園内には古い時代の遺構が点在し、それを取り囲むように花々が咲き乱れている。
遺跡の起源は不明だが、この場所の豊富な植生と関係があるといわれている。(ダンジョンのフレーバーテキストより)
--紅白レスレリでは亜空の道を通って行くことができる採取地の一つとなっている。
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**ら行[#list09]
-''雷鳴の島''
--ブラオールの西にある島。
常に雷が鳴り響き、雷で焼けた不毛の大地となっており、およそ人が住めないような島。(メインストーリー第30章「度胸があるならば」より)
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-''ララ・キングダム'' '''the Lara Kingdom''' ((単に彼女の国のことを指す場合、ララは女性なので'''her Queendom'''となる))
--ランターナ王国北東の国境外にある辺境の地で、かつて王国が見放した土地であるところにララが新たに建国した国。
土地が肥沃ではないため、錬金術によって維持されている。
住民はララ自らが声をかけた者(血のしがらみや、理不尽な掟で虐げられた者、見放されてしまった子どもや老人たちなど、ランターナ王国では生きられない者たち)によって構成されている。(メインストーリー第16章「ララ・キングダム」より)
--ララが建国を認めてもらおうと申し入れた際、ロマンは「ランターナ王国の周辺にはすでにいくつもの都市国家があるからね。その1つと見なせばいい。」と発言している(メインストーリー第16章「償いは」より)
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-''ランタナの貝'' Lanterna shells
--ペタルス海岸で獲れる、普通の貝がなんらかの理由で変異したもの。見た目では判別できないが、叩いた時の音で判別できる。
--レスナが見習い卒業の為に集めた素材のうちの一つ。
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-''ランタナの花'' Lanterna blossoms
--瑠璃結晶の洞窟の深部に咲く白い花。
--レスナが見習い卒業の為に集めた素材のうちの一つ。
--本作のコール通貨にはランタナの花が刻まれている。
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-''ランターナ王国'' '''The Kingdom of Lantarna'''
--260年前にランターナ大陸にある小国たちが手を取り合い、平和的に作り上げた王国。
---歴代国王、王族に関して
第3代国王ルキウス(王国歴36年即位) 錬金術の研究を推し進めた
第4代国王サビーナ(女王) 土壌改良や開墾を進めた
(レスナ【Awakened Future】の交流第4話より)
第10代国王テトリクス 現在の国王
第一王子 オルペウス
第二王子 リヒャルト
(メインストーリー第7章「王国の歴史」より)
※他に第三王子と王女がいる
(ジェロン【Beastly Fencer】の交流3話より)
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-''ランターナ大陸''
--本作の舞台となる大陸。
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-''ルイネ州''
--「旧アメルハウザー城」やネブラ文明「閉ざさずの門」の遺跡など、古い遺跡が多く残る州。
--ハイディ、カロリンの出身地。
--スレイは父の死後、ルイネ州にある孤児院でしばらく暮らしていた。(紅の錬金術士と白の守護者 〜レスレリアーナのアトリエ〜 TIPSより)
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-''ルクルク州''
--南西にある、峡谷地帯。南西地帯との交易路がある。
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-''瑠璃結晶の洞窟'' '''Lapis Crystal Cave'''
--フリーゲン近くの山中にある洞窟。
--紅白レスレリでは亜空の道を通って行くことができる採取地の一つとなっている。
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-''リンデ祭'' '''Lindemann Sweets Festival'''
--「リンデマン菓子祭り」略して「リンデ祭」。リンデマンという人の名前に由来する、大切な人にチョコを贈るお祭り。
リンデマンは頂獣討伐へ出向く騎士と家族や恋人の別れに心を痛め、無事を祈る贈り物としてチョコを広めた。
それが形を変えて残ったのが現在のリンデマン菓子祭りである。(乙女たちのチョコレートミックス イベントストーリー「リンデ祭」より)
--ヤンネはそのリンデマンの子孫である。(ヤンネ・リンデマンの愛と過去 イベントストーリー「恋バナ」より)
--ノーヴァ神聖国にはリンデマンの子孫がいることから、毎年国を挙げて大々的に祝われている。(英雄に贈るチョコレート イベントストーリー「リンデ祭に向けて」より)
「諸島同盟監察局」により、リンデ祭期間中はノーヴァ神聖国の見回りが行われている。(英雄に贈るチョコレート イベントストーリー「動き出していた時間」より)
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-''レスレリアーナのアトリエ'' '''Atelier Resleriana'''
--異空間に存在する錬金術のアトリエ。
錬金術士たちが力を合わせることでマナを増幅することができる。
ほとんど偶然、奇跡の産物であり、このアトリエが出来た頃にはすでに錬金術は過去のものになっていた。(メインストーリー序章「みんなで調合」より)
--後にレスナが見習い卒業となったことでザスキアから譲り受け、この名前が付けられた。
レスレリアーナには「集い照らす場所」という意味がある。(メインストーリー第3章「レスレリアーナのアトリエ」より)
--ザスキアが作ったものである。(メインストーリー第16章「二人の夢」より)((※もっと前で言及がある気がするので確認中))
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-''錬金爵'' '''Alchemist of the Kingdom of Lantana'''
--かつてランターナ王国に存在した爵位。王国が錬金術に関する政策を行う際の責任者のようなもの。(メインストーリー第19章「錬金爵」より)
ブラッドが錬金爵に任命されている。
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-''錬金術''
--物質に様々な手段で働きかけ状態や性質を変化させて違う物質にするための行為。
これを行うためには十分なマナと、錬金術を行うのに生まれながらの資質が必要となる。
--ランターナ大陸では、マナの枯渇により錬金術は150年前に廃れ、ほぼ忘れ去られていた。
--異邦人を除くと本作で錬金術の資質を持つキャラは以下のとおり。
※レスレリ学園イベントのキャラは含めていない((レスレリ学園のユナは錬金術の資質を持つが、本編ではそのような描写は無い))
※九偉人のうち錬金術ができるよう創られているのは7番目からとなっている。(メインストーリー第29章「藻の対処法」)
---レスナ
---ヴァレリア
---アルビーナ
---ララ
---ジェロン
---アンチュ
---ワルター
---クリセルダ
---ブラッド((ブラッド【Passionate Blood】の交流3話で調合を成功させている他、ノブレスランスなど一部の調合ではブラッドが攪拌棒を握っている。))
---ザスキア
---アウグスト
---ヤドヴィガ
---キューン
---リアス(紅白レスレリ)
**わ行[#list10]
//**英数字・記号[#list11]



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